みなさんこんにちは。麗美といいます。

拘束される時間が少なくても、たくさんお金が稼げる仕事って何を想像しますか?

だいたい考えれるのはナイトワーク

そう、キャバクラ、ガールズバー、スナックなどじゃないでしょうか?


わたしも昔お金に困って、夜の世界に思い切って飛び込みました。わたしが経験したのはキャバクラです。

これからナイトワークをしてみたい。キャバクラの仕事をしてお金を稼ぎたい。だけどナイトワークは未経験なのでちょっと不安。


そんなあなたのために、わたしのキャバクラで経験した事が少しでもお役に立てればとこのサイトを立ち上げました。実際にキャバクラとはどんなところか、わたしの経験した事を正直に書いていきたいと思います。

キャバクラで働くことになったきっかけ【ナイトワークの入口】

ナイトワーク キャバクラ



大学時代一人暮らしをしていましたが、大学2年の時に親が経済的にとても苦しい状況になり、仕送りがほとんどもらえない状態になりました。大学生を続けるには、普通のバイトじゃかなりの時間働かないといけないので、授業を受けるのも支障が出そう。


それに友人ともたまには遊びに行きたいし、オシャレも少しはしたいということで、選択肢は夜の世界しかありませんでした。

それにキャバクラでアルバイトをしていた友人がいたので、ある程度話は聞いていたのも大きかったです。友人が働いているお店を紹介してもらい、面接へ行きあっさりキャバ嬢となりました。

キャバクラの他にもいろいろある夜の仕事【ナイトワークの世界】

ナイトワーク キャバクラ



夜の仕事、いわゆるナイトワークは、キャバクラを始めガールズバーやスナック、パブなどいろいろなジャンルがあります。

お酒を提供して接客するのは同じなのにいったい何が違うの?

ナイトワーク未経験の女性には違いはわかりづらいですよね。そこでそれぞれのお仕事の違いや時給の目安などについて説明してみたいと思います。

①キャバクラ

お客さまの横に一緒に座って、会話をしたりお酒を飲んだりの「接待」をするお仕事。服装は、きらびやかなドレスを着てヘアもセットして着飾ります。お客さまもキャバ嬢も年齢層は若くワイワイ遊ぶような感じです。時給はスタート時で3000円程度、トップクラスだと時給1万円を超えたりすることも。

②ガールズバー

バーテンダーとしてお酒を作り、カウンター越しでの接客になります。お客さまの横に座って接客することはまずありません。時給は約1500円からと、キャバクラと比べるとかなり低めになります。服装はカジュアルな服装が多く、ドレスの着用はありません。少し短めのスカートなどで働いている方が多いです。

③ラウンジ

仕事内容はキャバクラと同じです。お客さまの横に座り会話をしたりお酒を飲んだりの接待をします。キャバクラに比べるとキャストの年齢層が高めで、ドレスも落ち着いた大人っぽいものを着用している方が多いです。ラウンジに来るお客さまも落ち着いて飲みたい方が多く、大人の会話を楽しむ雰囲気です。時給は2000円前後と、キャバクラに比べるとラウンジは少し低めとなります。

④スナック

ガールズバーの年齢層が少し高い版です。中には若い方も働かれていますが、基本的に30代~のお店が多いです。ガールズバーに比べるとお客さまが支払う金額も少し安めの設定で、その分時給もそこまで高くありません。時給は約1000円~とキャバクラに比べるとかなり低いです。

⑤パブ

一概にパブと言っても種類が沢山あります。スナックとほぼ変わらないパブもあれば、カラオケがメインのパブ。ショーが行われるショーパブ、フィリピン人の方が働かれているフィリピンパブ等いろいろです。お店のコンセプトによって仕事内容も時給も変わってきますが、時給は2000円前後のところが多いようです。

このようにナイトワークで一番稼げるのはキャバクラなんです。もしあなたもお金を稼ぎたいと思っていて、どうせナイトワークをするなら、絶対キャバクにした方がいいですよ。正直ガールズバー以外は、仕事内容に差はありませんから。

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キャバクラのお仕事とはお客さまに楽しんでもらうこと

ナイトワーク キャバクラ



キャバ嬢のお仕事は、簡単にいうとお客さまの隣に座って、お酒を飲みながら楽しく会話する仕事です。お客さまの隣に座る、というのがガールズバーとは大きく違うところで、実は風営法という法律で決められているんです。


余談ですが、風営法というと性的なサービスをする風俗店をイメージしますが、キャバクラでは性的なサービスはありません。なかにはお触りをしようとするお客さまもいますが、キャバクラでは禁止なので酷いお客さまはお店が対応してくれるので安心してください。


お仕事の流れとしては、お客さまの横について、水割りを作ったり、たばこに火を付けてあげたり、会話をして楽しませる。カラオケをするという感じ。


また二人きりで話すだけでなく、グループのお客さまであればテーブル全体を盛り上げられるなら、お店からも重宝されるのですぐに人気嬢になれるはず。

また、キャバ嬢としてのお仕事はお客さまの連絡先を聞いて、普段からやりとりをして、お店に来ていただくように営業することも大切です。そしてあなたの営業が実りお客さまが来店し指名をもらったり、お客さまと食事した後一緒に入店する同伴をすれば、お給料がどんどん増えていきます。

キャバクラで働いて良かったこと【ナイトワークのメリット】

キャバクラ ナイトワーク



キャバクラで働いていたことのメリットとして、お仕事をしているうちに自然と「男心をくすぐる」テクニックみたいなものが身についたことですね。まあわかりやすい例で言えば、「男性は上目遣いに弱い」とか「ギャップに弱い」などの恋愛テクニックみたいなものです。


キャバクラで働いていると、もうそれは凄い数の男性と知り合うことになるんですよね。そうすると男性にこうしたら喜ばれるとか、気に入ってもらえるなどテクニックが自然と身に付いてくるんです。なかにはそうした恋愛のテクニックが全く通じない男性もいたりしますけどね。


お仕事をしながら恋愛のテクニックを磨けるというのは、ある意味お金以上に 自分にとってはプラスなことかもしれません。だって意中の男性を落とすテクニックが身に付いちゃうわけですからね。


それと普段生活をしていたら、絶対に出会えない方がお客さまでいらっしゃいます。大企業の経営者だったり、芸能関係の方、スポーツの世界で活躍されている方…いろいろな世界で活躍されている方とお話ができるのはとてもプラスになりました。

キャバクラはノルマがきついお仕事?

ナイトワーク キャバクラ



キャバクラでは基本的に指名をもらうことが何よりも大切です。じゃないとお給料がいつまでたっても増えていきません。長く勤めていればお給料が自然と増えていく仕組みではないので、積極的にお客さまへ営業を掛けて指名をもらわないと稼げません。


わたしも最初はそうだったのですが指名がなかなかもらえなかったりすると店長に「今日はどのくらいお客様が来てくれそうなの?」とプレッシャーを掛けられることもありました。


逆に、指名さえもらえればあっという間に高収入も期待できる世界です。入店数ヶ月で月50万円以上もらえる人気キャバ嬢になる子も少なくありません。


またお店によっても、この指名を取るということに関して厳しいところもあれば比較的緩いところもあります。高収入を目指してプレッシャーの厳しいお店を選ぶのか、それともお給料はそこそこでも緩い感じのお店を選ぶのかはあなた次第です。

キャバクラのお仕事に向かない人

キャバクラ 不向き



キャバクラに向いてない女性とはどんな人かと言いますと、会話が下手な人だと思います。けして話をするのが下手という意味ではありません。話が下手でも全然問題ありませんが、会話のキャッチボールが出来ない方は難しいのかなと思います。


キャバクラへ来る男性のお客さまはお酒を飲みキャバ嬢と楽しく会話をすることで嫌なことを一瞬でも忘れたり、ストレスが解消されたりします。いわば気分転換、リフレッシュするために、わざわざ高いお金を払ってまでお店に足を運んで来てくれるわけです。


愚痴を聞いてもらいたくてキャバクラへ行っても相手のキャバ嬢が話をろくに聞いてくれず、自分の話ばかりしていたり、リアクションが「へえ」「あっそう」と軽く受け流す感じだと真剣に話を聞いてもらえないとお客さまは不満を感じます。


またお客さまによっては自分から話をするのが苦手で女性から話をリードしてほしいと思ってお店に来る方もいます。そのようなお客さまに対して話題を振ろうともせず、あまりにも無言の状態が続くとお客さまも居心地が悪くなります。


お客さまのタイプによって話を真剣に聞いてあげたり、おしゃべりが苦手なお客さまにはいろいろな話題を振って話やすくしてあげる、そんな気遣いができる方がキャバクラには向いています。

キャバクラの苦労話【ナイトワークのデメリット】

ナイトワーク キャバクラ



キャバクラというお仕事は売上でキャバ嬢としての価値が決まってきます。売上げをあげるキャバ嬢ほどお給料はもちろん、男性スタッフである黒服からもいろいろ気を使ってくれるようになります。そういうわけで、お客さまのいる席では和気あいあいに見えても、店の裏ではキャバ嬢経ちは火花バチバチなんていうのはありふれた話です。


でもキャバ嬢は、ライバルを蹴落としてやるっていう気持を持っている子の方が稼げるし長続きします。みんなと仲良くマイペースで働ければいいという気持ちだと、給料が良いからと店選びに失敗し、ノルマの厳しいお店を選ぶと苦労すると思います。。


お店にもよるけど基本的にキャバクラは、日々指名数に追われ、黒服からは同伴しろとプレッシャーも掛けられます。やはり普通のお仕事では稼げないような給料を短い勤務時間でもらうわけですから、それなりに大変な世界であることは間違いありません。


またキャバ嬢は、人間関係も気を使わないといけません。キャバ嬢はライバルであると同時にチームワークも大切になってきます。なぜならお客さまが複数で来店した場合は、自分一人では対応できないので、フリーの子と協力しながら接客をしなければならないからです。


そして一緒に盛り上げてもらえれば、接客時間も長くなるし高額ボトルを入れやすくなります。キャバ嬢同士が仲が悪いとこのように一緒に盛り上げるのも難しいですよね。


このようなメリットから、キャバ嬢は店内での人間関係にも気を使わないといけません。ちょっとくらいイラッとすることがあってもスルーしていた方が、仕事をするうえで上手くいきます。正直イラつくことなんてたくさんありましたけどね。(笑) でも、稼ぐためなら、同僚と良い関係を築いている方がベターです。

ナイトワークでバイトしていることが会社にバレるか心配

ナイトワーク キャバクラ



学生でバイトをする分には心配ありませんが、会社に勤めていて副業禁止の場合キャバクラなどナイトワークで働いている事は知られたくありませんよね。だからキャバクラの副業は会社にバレないか、すごく気になるところだと思います。


働いているところを偶然見つかってしまったというのは防ぎようがありません。しかしもうひとつ一般的には副業が会社にバレてしまうことがあります。


それは住民税からです。市区町村から本業である会社へ住民税が通知されますが、その通知には支払っていない副業分も含めての住民税額が計算されています。だから会社からの給与収入に比べて住民税額が異常に高いと他に収入があるとわかるわけです。


まあ、あくまでも金額だけなので、何をしているかまではわかりません。もし会社から聞かれたら、株取引で儲けましたとでも言っておけば、全然平気です。


それにほとんどのキャバクラは、女の子のお給料からは総支給額の10%を税金として引いているところが多いです。これは源泉徴収といって、前もって税金を払っているため、副業分の住民税額は会社へは通知されません。


結論としては、働いているところを見られなければ会社にキャバクラで働いていることはバレることはありません。

キャバクラは面接で時給が決まる!【ナイトワークのコツ】

キャバクラ 面接

1.面接はきちんとメイクして挑む!

面接時に普通の服装で髪もセットせず、ほとんどメイクもしていない子を見かけます。ただこれはやってはいけません。


なぜならキャバクラはスキルや経験なども大切ですが、面接では見た目のランク付けをします。例えば胸が大きくて、スタイルがいいに越したことはありませんが、一番重視されるのはお顔です。


メイクは店内は薄暗いので、普段より濃いめにし、髪もヘアセットサロンでセットすることをお薦めします。今すぐにでも働けるように見た目もばっちりとしていけば、特にメイクもせず面接したのと比べてスタート時給はかなり高くなっているはずです。


あと大事なのが面接時の受け答え方です。たまに自分は美人だからという自信があるのか面接でも傲慢な態度の方がいますが、いくら綺麗な容姿の方でも採用してくれません。なぜならお客さまに対してもそのような接客だと店へのクレームになるからです。面接ではキチンとした受け答えを心掛けてください。

キャバ嬢の必須のアイテム【ナイトワークの基本】

・キャバドレス

一番大事なのは、ドレスですね。安い物であれば2,000円からあり、高い物だときりがありません。多くのキャバ嬢は、1万円前後のものを着ているようです。キャバクラ未経験でこの先長く続けられるか不安という方は5,000円くらいまでの安いドレスでそれなりに装飾が付いているもので充分です。


ただ選ぶときに、サイズが自分に合っているかどうか確認してくださいね。スカートの丈が短くてパンツが見えてしまうなんて恥ずかしいですから。あとは、お店に決まりがあり黒のドレスやロング丈のドレスが禁止されている場合もありますので、その点は面接時に要チェックです!

・キャバヒール

キャバ嬢たちがよく履いているヒールですね。普通のハイヒールとは違って、ヒール丈がかなり高いものです。ヒール周りにもたくさんの装飾がありキラキラしててカワイイものなどいっぱい種類があります。


まずどんなものを買えばいいかわからないという方はキャバヒールのクリアヒールというものを選べば安心です。キャバクラでしか履けない靴であり、装飾もそれなりにあり、ヒールの高さもあるので足長効果も期待も期待できます。探せば3,000円前後で売っているショップもあります。

・キャバポーチ、キャババック

キャバポーチやキャババックは、あなたがお店の中持ち歩く専用のカバンです。スマートホン、化粧品、たばこなどを入れておきます。日頃使っているようなバッグではあまりに地味だったりするので、こちらもキャバクラ専用のものを買うのをお薦めします。通販でも格安で売っているので一度チェックしてみてください。

・ライター

お客さまがタバコを吸われる際、あなたが火を付けてるために持ちます。お店によってはお店オリジナルのライターがあったりします。また、お店によってはターボライターやジッポなどが禁止されているところもあるので確認してください。


これはわたしの失敗談なのですが、入店し始めの頃、何でもいいのかなと思い百均ライターを使用していました。店に初めての来店したお客さまの対応をしていたら、俺のタバコにそんな安物のライターで火を付けたらタバコが不味くなる!と怒られてしましました。なので明らかに百均のライターとわかるのは避けた方が無難です。


あと、ラブホテルで貰えるようなライターもNGです。ラブホテル名が書かれているライターを使っているとあなたに対してお客さまは幻滅するし、誰とでも寝るルーズな子としてみられてしまいます。またお客さまがライターを持っていなくてライターが欲しい!っと言われることもあるので予備も含めて2個は持っておきましょう!

・名刺入れ

普段、営業などのお仕事をされている方は名刺入は必須のアイテムです。同じようにキャバ嬢も、名刺入れは必須アイテムなんです!名刺は初めてのお客さまに自己紹介するための大切なツールです。名刺を裸のまま持ち歩くのも見た目的には良くはないです!なので、可愛い名刺入れに入れて持ち歩きましょう~!!

・ハンカチ

お客さまが飲んでいるグラスに付いた水滴を拭くために使ったり、短いキャバドレスの時に膝元に置いたりするために使います。お店が忙しいとひっきりなしで接客するので、ハンカチが濡れて水滴を拭き取れなくなったりします。最低でも2枚は持っておくようにしてください。デザインは可愛いものであれば何でも構いません。ただ高級店になるとブランドのハンカチ以外使用不可なんてところもありますのでご注意を!

キャバ嬢は月にどのくらい稼げるの?【稼げるナイトワーク】

キャバクラ お給料



キャバ嬢の平均月収はおおよそ、5万〜125万円以上と言われています。なぜこんなに差があるかというと副業やバイトとして週末だけ働く人から本業で毎日がっつり働く人まで勤務形態がさまざまだからです。そして地域によっても多少の差があります。もちろん都市部の方がキャバ嬢の稼ぎが高い傾向にあります。

東京のキャバ嬢の平均月収 44.8万円
大阪のキャバ嬢の平均月収 38.4万円
福岡のキャバ嬢の平均月収 32.0万円
愛知県のキャ嬢の平均月収 35.2万円

わたしの場合は、学生生活がメインなのであくまでも2年間バイトでやっていました。月の稼ぎは15万円~30万円弱でした。少ない時間でお金も稼げましたが、なによりキャバクラのお仕事で出会ったお客さまにいいお話が聞けたり、向上心を持っているお店の女の子に出会うことができて、とても良かったと思っています。そしてお店で出会った数名の気の合う子とはキャバクラをやめても付き合いは続けています。

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